子育ての楽しさとキツさ

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34歳の私は、1歳になったばかりの娘と一緒に子育てライフを満喫中です。

子育てって楽しい!!と思う反面、いやぁ外で仕事をしてる方がよっぽど楽だわ...と思うことも多いです。

子育ての楽しさ

子育ての何が楽しいって、子どもの日々の成長です。

30過ぎると、自分自身は一年経っても特に何も進歩しないどころか、むしろ年老いて退化していくことが多いけれど、子どもは違います。

昨日できなかったことが、今日はできるようになってる...!なんてことがザラで、本当に日々成長しているのが手に取るようにわかります。

それが本当に楽しいです。

そして、娘に刺激されてこちらまで若返ったような気になってしまいます。

身体もどんどん大きくなって、身体機能が発達していく様も楽しいですけれども、私は特に心理面の発達が面白いです。

まだ月齢の低い赤ちゃんの頃は、快か不快かどっちかだけだったような状態だったのに、最近ではいろいろ知恵がついて様々な感情をぶつけてきます。

あれを触ってみたいのにダメって言われて悔しいとか、ママが他の子を抱っこしていてヤキモチ焼くとか、随分複雑な感情も持つようになったのだなぁと感心してしまいます。

子育ての大変さ

楽しい日々だけれども、それなりに辛さもあります。

私が一番辛いと感じるのは、月並だけれども『自分の時間がない』ということです。

子どもはびっくりするくらい自己中心的です。

起きている間は、常に自分が一番で、ママが何か他のことをしてると必ず邪魔してきます。

娘が起きている間は、自分の趣味や楽しみのことは、何もできません。

それでは寝てる時に...と思うのですが、起きている間に滞っていた家事を済ませるとあっという間に昼寝は終了。

夜は自分も疲れ果てて子どもと一緒に寝てしまう。

そんな日々が毎日続くと、さすがに『誰にも邪魔されずに自分の時間を過ごしたいー!』なんて思うようになります。

幸い我が家はパパが協力的な方なので、たまにリフレッシュタイムをプレゼントしてくれます。

子どもが生まれて初めて、一人でラーメンを食べに行った時は嬉しくて涙が出そうになりました。

こんな日々も、今だけなんだと思うと、大変ながらも愛おしい日々。

子育てライフを、息抜きしながら楽しんで行きたいと思います。

大好きな娘との楽しい日々。けれども大変なこともあって、そんな心の葛藤を書いてみました。楽しみながらも息抜きしながら子育てを乗り切って行こうと思います。

一人のランチはパスタで

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茹で時間の短いパスタがランチ向き

自宅で和裁の仕事をしているので、ランチは殆ど一人で食べています。

ランチは、外食だと時間がかかるので、手軽に出来るインスタント食品も食べたりしますが、そればかりだと健康面が心配になります。

そこで、思いついたのがパスタです。今は、茹で時間が短いものが多く売られているので、麺を茹でて味付けをする程度なら、そんなに手間や時間はかかりません。

自宅で仕事をしているので、食器の片づけなどは、食べてすぐではなく、仕事の合間の気分転換したい時に片づけるようにしています。

しかも、パスタはスーパーのプライベートブランドなら、けっこう安い価格で購入できるので経済的です。

ただ、麺だけなら安いけど、市販のパスタソースを買ってしまうと、お得感が少なくなります。

そこで、自宅にある食材や調味料を使って、色々な味のパスタを作ってみると、意外にパスタは、幅広い味や食材に合ってくれるので、作っていても楽しくなります。

さらに嬉しいことに、自分で作ると、体に良いとされている食材や不足しがちな食材を使うことができるので、健康管理もできます。

ちょっとした工夫で、見た目もいい感じに

パスタの味付けで、いちばん簡単なのは、しょうゆとオリーブオイルで和えた麺に、赤シソのふりかけ「ゆかり」をかけるというものです。これは簡単なのですが、これでは物足りない感じに思えるので、このパターンで食べるのは、大体、仕事が忙しすぎる時です。

私が、見た目にも気に入っているのが、カップスープと卵を使って、パスタソースにしたものです。

これは、サラダオイルかオリーブオイルで軽く茹でた麺を炒めて、お湯で溶いたカップスープを入れて弱火にします。

スープと麺を軽く絡めたあと、卵を入れて手早くかきまぜます。卵が軽く固まったところで火を止めます。

そうすると、カルボナーラ風に仕上がります。そこに粗挽きコショウやパセリなどをふりかて完成です。

これを思いついた時は、とってもお得な気分になってしまいました。

在宅ワークだと、ランチは一人で食べるので、味のアレンジが色々できて、調理も簡単で食費も安くできるパスタが、一人ランチに向いています。

100円均一の「セリア」さんが大好きな私。

他の100円均一のお店と比べてオシャレで可愛らしいデザインの凝った商品が多いイメージがあります。

そんなセリアで私が買って良かったと感じる商品をご紹介させてください。

マスキングテープ

女性に大流行のマスキングテープ。

色柄のバリエーションも多く、色んなお店で売っていますので、コレクションされている方も多いと思います。

なんとセリアでもマスキングテープが売っているんですね。

しかも、2倍以上お値段のするブランドのテープと変わらないくらい可愛いデザインのものがたくさん置いてあるんです。

そんなにしょっちゅう使うものではないと思うんですが、100円なら集めてもいいかなと思っちゃいますよね。

ネイルシール

セリアのネイルシールは最近かわいいものがたくさん出ています。

昔の100均のネイルシールはいかにも安っぽい雰囲気があったように思うのですが、最近のは全然違うし、種類も多いです。

いま持っているのは押し花のようなリアルなお花のシールと、不思議の国のアリスの柄のシールです。

使うのがもったいなくてまだ使っていませんが、セルフネイルをされている方は一度見てみてください。

収納用ペーパーBOX

カラーボックスに入れたり、押入れの中の収納に使ったり、分厚い段ボール素材で出来た箱ってすごく便利なんですよね。

セリアに売っているペーパーBOXは柄にセンスがあるというか、いま人気の北欧風のものやシンプルな無地のものなどあって、インテリアに合せて選べるものばかりです。

私は北欧風が好みなので、エッフェル塔や英字が描かれたデザインのBOXを収納に使っています。

サイズもいろいろあるのでこまごましたものの収納に大変助かっています。

この他にもまだ使えるアイテムがたくさん売っていますので、セリアを見かけたらぜひチェックしてみてください。

デザインの豊富さにきっと驚かれること間違いなしですよ。

100円均一の「セリア」さんで売っている、女性におすすめの商品をご紹介させていただきました。デザインや種類が多くて楽しいアイテムが多いですよ。

空腹ってなんなんだよ・・・!

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空腹をとるかそのほかの幸せをとるか

ふとお腹がすいた時、迷わずご飯を食べれたら幸せだと思う。

迷う人もいるだろう。この空腹を満たすためにお金を使うのか、それともこの空腹を我慢してでも本やカフェ代にお金を使うか。

確かにご飯にお金を使えば幸せだ。だがしかし、その額を自分の将来のために使っていれば、数年後はもっとおいしいご飯が食べれるかもしれない。

経済とは、不条理だと思う。本来なら食べる、という行為と勉強をする、という行為は独立していて、食べたければその欲求を満たしてから勉強すればよかった。

だが、お金というものが発明されてからは、食べることによってほかの何かが出来なくなってしまう。ともすればお金を使うたびに何かを失っているような気持になる。

これは幸せだろうか。そうした意思決定の必要ない配給制の時代の方が幸せじゃなかったろうか。

まあ、僕は食べること大好きなので使いますけどね!ww

というわけで六角橋の家系こってりらーめんの雄「豚星」に行きました。次郎の血を継いでいるのか、小盛りで普通のラーメンの二倍の盛り加減。

噛み切るのに苦労するほど肉厚なチャーシューに麺を覆い隠すもやしタワー。麺は極太 味、油ともに濃厚でお腹に与えるインパクトは保証できますね。

これは通いたくなる味でした、ごちそうさま!

食の幸せとは

食の幸せとは、自分の好きなものを好きなだけ食べられることにあると思います。

必然的に、常に食欲のわがままに答えられるような強靭な肉体を作る必要があります。

何かを得ようと思えば、それ相応に適切に労力を配分する必要がある。これは食に限らず人生において言えることですね。

無論食後はひたすら歩きましたね。野菜一日これ一本飲みながら。

人生について考える

改めて思いました。結局のところ、好きなように生きればいい。

所与の条件、たとえば経済というシステム、法律、体の健康、周りの人間など、それらとうまく付き合って自分の望みを叶えていければいい。

与えられた環境に立ち向かわず、変えられるならば変えていき、その中で自分にとって一番いい生き方を選択する、それが幸せにつながるような気がしますね。。。

日常的な行為について、深く考えてみると思わぬ発見がある。本文は食事についてフォーカスしていますがそんな内容の文章になっていると思います。

京都LOVEな私の京都話

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季節がいいので、京都に行きたいなあという思いがつのります。今日は、私のお気に入りグルメとマイブームを語っちゃいます。

お気に入り京都グルメ

京都には老舗の喫茶店が多く存在します。

京都大学の周辺には老舗の喫茶店も多いので、喫茶店めぐりも楽しいんですよね。

もちろん京都はコーヒーだけでなく、お茶も有名なので、京都の町には宇治茶を販売する老舗のお茶屋さんが点在しています。

カフェを併設しているお茶屋さんもありますので、京都観光で歩き疲れたら、カフェで気軽に宇治茶を楽しむのもいいんですよね。

私もお気に入りのお店が数点あったりして。それから、京都といえば、懐石料理。

一見さんおことわりのイメージがありますが、最近では敷居を低くしたお店も増えているようなので、一見さんでも気軽に懐石料理を楽しむこともできますよね。

懐石料理だと肩がこるなんて人は、京都の一般家庭でつくられる和のおそうざいである、「おばんざい」を出してくれるお店にいくのもいいですね。

京都の中心地に位置する錦小路通には、京都の台所と呼ばれる錦市場ががあります。京野菜やつけもの、だし巻き玉子などを扱う様々なお店が軒をつらねるので、それらのお店でおみやげを物色するのも楽しいです。

おすすめはモミジの形をした生麩です。

見た目もかわいらしく、食感はもちもちです。夜も更けたら先斗町に繰り出してぶらぶらするのも面白いです。

花街である先斗町ですが、イタリアンなどのカジュアルなお店もありますので、今度は先斗町でイタリアンを楽しもうかな。

かんざしブーム

京都をぶらぶらしていると、おみやげやさんなどで「かんざし」がめにつくのですよね。舞妓さんの日本髪を彩る花かんざし。

月ごとに髪に挿すかんざしが決まっているのはご存知でしょうか。1月は、「稲穂」、2月は「梅」、3月は「菜の花」、4月は「桜・蝶々」です。

かろやかな春に舞妓さんの日本髪も梅や桜のあでやかな花が咲き乱れているのですねえ。素敵です。5

月は「藤・ショウブ」、6月は「柳・あじさい」7月「うちわ・お祭り」。8月は「すすき」。

夏の暑さが厳しい京都ですが、花かんざしのモチーフも涼しげな感じですね。

夏の舞妓さんは和服を着ているので、暑くて大変だろうなあと個人的に思っていましたが、舞妓さんは涼やかな花かんざしをあしらって、舞妓さんを目にする人に涼やかな気分を演出してくれているんですね。

京都LOVEな私が、お気に入りグルメとマイブームを語っちゃいます。

グルメは、喫茶店や懐石料理、マイブームはかんざしについて。